生産量が少ない希少品種、泉(いずみ)の平干し

LINEで送る
Pocket

生産量が非常に少ない希少品種、泉(いずみ)の平干しを食べてみました。

広告

ほしいも泉 平干し とは

いずみ(泉)は、通常干し芋として利用される玉豊という品種に比べて収穫量が3割程落ちるため、あまり生産されていない希少な品種です。そのため、玉豊より若干高めの値段で売られています。

おそらく、通常のスーパーなのでは買えない品種です。しかし、玉豊より上質な甘さと芋の香りがとても高い美味しい品種なのです。今回、幸田商店さんのいずみの平干しを食べてみました。
 

 

ほしいも泉 平干しの食レポ

内容量は、150gでこのくらいです。確かに、以前食べた幸田商店さんの玉豊とくらべて、少し黄色みの色が強く、粉のふき具合が絶妙です。
 

   
食べてみると、玉豊より甘いけれど、紅はるかより甘くない、その中間くらいの甘みでした。しかしそして甘みが強くない、ちょうどいい甘みなので飽きません。紅はるかよりバクバク沢山食べれます(笑)

いずみ 幸田商店 (ほしいも (泉平)情報

商品情報
品名 :  茨城県産 いずみ 幸田商店 (ほしいも (泉平))
原材料名 :  さつまいも(茨城県産)
品種 :  いずみ
内容量 :  150g
製造者 :  幸田商店
値段 :  500円 (税込み)
購入元 :  幸田商店

芋男の評価

これは、普段食べている干し芋より、ちょっとグレードが高い干し芋が食べたい時にお勧めな干し芋だと思います。

甘さ
 3.5 点
味わい深さ
 4 点
さつま芋の風味
 4 点
やわらかさ
 3.5 点
おすすめ度
 4.3 点

 

LINEで送る
Pocket

広告
芋男
大学を卒業後、独立系SI屋に就職、Linux関連の会社に転職後、干し芋好きが講じてこのサイトを作成。自分が実際に食べて美味しかった干し芋を紹介したいと考えています。