【夢こまち】進化した干し芋、焼き干し芋

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先日、夢こまち (皮付き焼芋丸干し)を食べたレポートをしましたが、
今回も銀座にある茨城県のアンテナショップ、茨城マルシェで一緒に購入した。
夢こまち 皮なしや焼芋丸干しを食べてみました。

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夢こまち 皮なし焼芋丸干し とは

夢こまちは、茨城県鉾田市にある株式会社夢食六さんのオリジナル商品です。
干し芋を作る場合、干し芋を蒸してから、天日干しにしますが、
夢食六さんでは、独自の製法で芋を焼き、芋を干すので、干し芋とは違った
味が楽しめます。夢こまちには、皮あり、皮なしの2つの商品があり、
皮も一緒に楽しみたい人は、皮付き、芋の皮はちょっと...という人の為には
皮なしの商品が用意されています。

ようするに、芋を焼いた後、干し芋にする前に、皮を剥がしたか、
剥がしていないかの違いです。


夢こまちの製法

芋は、保存すると甘みが増すので干し芋を作る際は、
低温倉庫に数カ月間保存されます。

夢食六さんのホームページを見ると、
この夢こまちも四ヶ月ほど熟成させるそうです。
しかし、違うのはここから、通常は蒸して、天日干しというのが
干し芋を作る一連の流れですが、

夢こまちは、大きさ毎に仕分けをして、時間、温度、風量を
調整して焼き上げるそうです。
その後、独自の方法(特許製法らしい)で干し上げを行い
完成させるそうです。

だから、夢食六さんだから味わえない味だと思います。
私も類似品を見たことがありません。

夢こまち 皮なし焼芋丸干しの食レポ


皮付きと違い、皮がない分紅はるかの甘みをダイレクトに感じられると思います。

しかし皮付きは、焼き芋の香ばしい味が感じられた分、
こちらは香ばしい味が感じられませんでしたが、
皮が苦手という人には良いかもしれません。

しかし、普通の干し芋の丸干しとの違いがあまり感じられなかったのも事実。

また、私が今まで食べた紅はるかの丸干しより甘みが少ない気がしたので、
これなら普通の紅はるか丸干し食べたほうが良いかも?といいう気持ちになりました。

夢こまち 皮なし焼芋丸干し情報

商品情報
品名 :  夢こまち (皮なし焼芋丸干し)
原材料名 :  さつまいも (紅はるか)
内容量 :  150g
製造者 :  株式会社夢食六(むべろく)
値段 :  864円 (税込み)
購入元 :  茨城マルシェ

芋男の評価

手間がかかっている分、少しお高い。しかし一度食べてみる価値あり。

甘さ
 4.3 点
味わい深さ
 3.9 点
さつま芋の風味
 3.6 点
やわらかさ
 4.3 点
おすすめ度
 3.8 点

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芋男
大学を卒業後、独立系SI屋に就職、Linux関連の会社に転職後、干し芋好きが講じてこのサイトを作成。自分が実際に食べて美味しかった干し芋を紹介したいと考えています。