【紅あずま】と【紅はるか】を使って干し芋を作る

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前に、玉豊シルクスイートで干し芋を作ったレポートをしましたが、今回は「紅あずま」と「紅はるか」を使って干し芋を作ってみました。
 
最近、紅はるかを使った干し芋が増えてきましたが、料理や普通に蒸かして食べる紅あずまの干し芋は売られていません。いったい仕上がり具合はどうなるのか。
 
ちなみに作り方は、【簡単】干し芋の作り方レシピを参照して下さい。
 
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手前の大きいお芋1つが「紅あずま」奥のその他のお芋が「紅はるか」です。今回は皮まで食べるので皮をよく洗って蒸します。
 
しかし、1時間くらい蒸かしてみましたが手前の紅あずまが大きすぎました。串を刺してみましたが、まだまだ固かったので包丁で切りもう1時間待ちました。
 
そして2時間蒸して出来たのがこれ。蒸かし芋を食べる時は20〜30分くらいだと思いますが、干し芋を作るとき蒸し足りないとシロタという白い美味しくない部分が出来るのでしっかり蒸すので美味しい干し芋を作るコツです。
 

 
適宜好きなサイズに切って干して完了です。
 

 

 
1週間後に出来た干し芋がこちら。左が「紅あずま」右が「紅はるか」です。食べてみるとやはり「紅はるか」の方が甘みがあって美味しいですが、「紅あずま」もまずまずの出来でした。しかしこの「紅あずま」デパ地下で買ったので少し品質が良い気がします。もしスーパーで買った紅あずまで作って失敗したらすみません。(笑)
 

 
レンジでチンしてみましたところ、やはり糖分が多い「紅はるか」の方が糖分が焼けてカリカリになって甘かったです。
 

芋男の評価

紅あずまで干し芋作ってもけっこいけます。

甘さ
 3.9 点
味わい深さ
 3.8 点
さつま芋の風味
 3.8 点
やわらかさ
 4 点
おすすめ度
 4.0 点

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芋男
大学を卒業後、独立系SI屋に就職、Linux関連の会社に転職後、干し芋好きが講じてこのサイトを作成。自分が実際に食べて美味しかった干し芋を紹介したいと考えています。