北海道札幌市にある「かわい」の「窯焼きポテト」

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ローソンのスイーツコーナを物色していたら物凄いデカイスイートポテトを発見。しかも新聞紙に包んでいるような包装。しかしその包装紙、北海道どさんこ新聞にはどれだけこの商品がこだわって作られているのかがタント書かれています。これは期待持てるなと思いレジに持っていくと540円!!!!高!!!コンビニのスイーツではなくて手土産用のスイーツ価格ですね(笑)

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かわいの窯焼きポテトとは

窯焼きポテトは、北海道札幌市白石区にある株式会社かわいやが製造販売している紅あずまを使ったスイートポテトです。

かわいやのページを見ると

北海道という特色を生かして、美味しく新鮮なお菓子作りをしています。野菜の中でも唯一といっていいほど「甘み」を含んだお菓子に華麗に変身する「さつまいも」、そして、北海道でとれる「じゃがいも」にこだわり菓子を開発しています。 また今後、「いも」にこだわらず、北海道の食材を使った美味しいお菓子をたくさん開発していきたいと思っております。幅広い方々にご支持いただけるよう頑張ってまいりますので宜しくお願いいたします。

いもえのこだわりが伺えます。窯焼ポテトは、かわいの看板商品のようです。

かわいの窯焼きポテトの食レポ

開けてまずびっくりするのが芋の大きさ!!でか!!これは、540円で納得のお値段。 芋の下は紙のトレーかと思ったら芋の皮だった。(笑)

本当にさつまいもをまるまる1個使っているんですね。

開けてみると、芋の真ん中に、濃厚なバターと生クリームが入っており、芋の皮側にぬられている感じですね。

普通、スイートポテトって芋と生クリームを混ぜ合わせと思うんですが、こちらは芋と生クリームが完全に分離しています。

これは、芋、バター、生クリーム、それぞれの味を楽しんでもらいたいという意気込みが感じられます。

食べてみると、芋も、バターも生クリームも全部美味しいですね。

しかし私は合わせった味に慣れているからなのか、芋、バター、生クリームのハーモニーを楽しみたい派なので、この材料で作ったそちらを食べてみたい。

コンビニスイーツだから1人用とは思わないように。食べ過ぎになるので2人以上楽しんで下さい。美味い事は認める。しかしハーモニーも楽しみたい。

かわいの窯焼きポテト情報

商品情報
名称 :  洋生菓子
原材料名 :  さつまいも、フラワーペースト(小麦粉を含む)、砂糖、バター、白餡(砂糖、白いんげん豆、じゃがいも、水飴、食塩)、卵、生クリーム、蜂蜜、じゃがいも、食塩、トレハロース、調味料(アミノ酸)、香料、増粘多糖類、乳化剤(大豆由来)、リン酸塩(Na)、酸味料、着色料(クチナシ、カロテン)
内容量 :  1本
製造者 :  株式会社かわいや
値段 :  570円 (税込み)
購入元 :  ローソン

芋男の評価

数人で食べて下さい。くれぐれも1人で食べないように。

おすすめ度
 4.0 点
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芋男
大学を卒業後、独立系SI屋に就職、Linux関連の会社に転職後、干し芋好きが講じてこのサイトを作成。自分が実際に食べて美味しかった干し芋を紹介したいと考えています。