新品種の為、市場にまだあまり無い、「ほしこがね」の干し芋

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ほしこがねは、2012年頃に出来た新品種の為、まだ干し芋として販売している所はすくないです。ほしこがねは、名前の通り肉色が黄金色に輝いているので、とても見栄えが良い品種だと思います。

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ほしこがね とは

ほしこがねは、肉干しイモの糖度は玉豊よりも高いく、 加工時に白く不透明になり、商品価値がなくなってしまう「シロタ」が、ほとんど発生しません。芋は収穫後、貯蔵してでんぷんの糖化をまつのですが、ほしこがねは、貯蔵中のでんぷんの糖化が早いため、収穫後早期の加工のため玉豊の後継とされています。私は、芋農家ではないので、実際玉豊と比べてどれだけ、病気への強さ、収穫量、加工後のロス率が違うのかよく分かりませんが。農研機構のデータを見る限り、現在ほしいもの8〜9割の玉豊の後継品種なのではないかと思っています。そんな基礎知識を入れながら、今回は幸田商店さんのほしこがね平干しを食してみます。


 

ほしこがねの食レポ

内容量は、150gでこのくらいです。確かに、以前食べた幸田商店さんの玉豊とくらべて、黄色みの色が強いので見栄えが良いですし、粉のふき具合が絶妙です。
 

 

  
食べてみると、確かに甘さは、泉、紅はるかには劣りますが、玉豊よりねっとりしていて、甘みがジワーと出てきます。芋の味わい深さ、風味が劣る気がしますが、飽きがこない甘さだと思います。品種を気にしないで食べているのであれば、あ!この干し芋は以前食べてみたものより甘くて旨い!これからこれにしようとなるのではないでしょうか。もし食べるなら玉豊と食べ比べてみるのがお勧めです。

ほしこがね情報

商品情報
品名 :  茨城県産 ほしこがね 幸田商店 (ほしいも (こがね平))
原材料名 :  さつまいも(茨城県産)
内容量 :  150g
製造者 :  幸田商店
値段 :  500円 (税込み)
購入元 :  幸田商店

芋男の評価

希少価値が高い芋なので干し芋好きの方は是非食べて頂きたいです。

甘さ
 4.5 点
味わい深さ
 4 点
さつま芋の風味
 4 点
やわらかさ
 4 点
おすすめ度
 4.6 点

 

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芋男
大学を卒業後、独立系SI屋に就職、Linux関連の会社に転職後、干し芋好きが講じてこのサイトを作成。自分が実際に食べて美味しかった干し芋を紹介したいと考えています。