美味かった 成城石井の安納芋のモンブランロール

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成城石井のスイーツって何でも美味しいですよね。特に人気ナンバー1のプレミアムチーズケーキなんかちょくちょく買います。季節ごとにレモンジンジャーケーキ、えびすかぼちゃのプレミアムチーズケーキなど、いろんなシリーズが出ます。今回はチーズケーキではありませんが、安納芋(みつ姫)を使った期間限定品モンブランロールが発売されていたので購入しました。

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安納芋のモンブランロールとは


 

 
安納芋のモンブランロールは、成城石井のオリジナル商品です。モンブランの語源の由来は、イタリア・ピエモンテ州の家庭で食べられていたデセールが原型で、当初はクリのペーストに泡立てた生クリームを添えたものでしたが、パリにある老舗カフェの「アンジェリーナ」が、ケーキの上にクリームをメレンゲ状に絞り出して作成したケーキをフランスとイタリアの国境にある標高4810mのモンブラン山という白い山に見立て作ったことに由来します。よってモンブラン山のようになっているケーキがモンブランな気がしますが、ロールケーキも山なのだろうか。。。(笑)基本的には、螺旋状にクリームを巻くのもモンブランと呼ばれること多いですね(笑)

ちなみに使用されている、安納芋(みつ姫)、製品中16%使用と書かれていますが、ジャパンファースト株式会社がオリジナルブランドとして販売している契約農家が栽培している安納芋のことを言いうので、特に特別な品種ではありません。しかし糖度が高い選別した安納芋を使用しているので普通より糖度は高いはずです。

安納芋のモンブランロールの食レポ


 

 
食べてみると、安納芋の甘みより白餡の味の方が強いですね。しかし白餡は主張し過ぎず、成城石井の商品らしく上手くまとまった上品な味に仕上がっている気がします。美味しいのですが、安納芋を期待して買った人は???と思うかもしれません。これは普通の美味しい、ロールケーキですね。

安納芋のモンブランロール情報

商品情報
名称 :  洋生菓子
原材料名 :  全卵、さつまいもペースト(安納芋)、砂糖、クリーム(乳製品)、乳等を主成分とする食品、小麦粉、白こしあん(いんげん豆、砂糖)、卵黄、牛乳、植物油脂、バター、澱粉、蜂蜜、加糖卵黄、ゼラチン・グルコースミックス、ゼラチン/乳化剤、膨張剤、pH調整剤、増粘多糖類(一部に卵、小麦粉、乳成分、大豆、ゼラチンを含む)
内容量 :  -g
製造者 :  成城石井
値段 :  1178円 (税込み)
購入元 :  成城石井
栄養成分表示
1包当たり
エネルギー :  1093kcal
たんぱく質 :  20.6g
脂質 :  61.1g
炭水化物 :  113.5g
食塩相当量 :  0.9g

芋男の評価

これは、成城石井の普通のモンブランケーキも試し見たくなった。

おすすめ度
 3.9 点

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芋男
大学を卒業後、独立系SI屋に就職、Linux関連の会社に転職後、干し芋好きが講じてこのサイトを作成。自分が実際に食べて美味しかった干し芋を紹介したいと考えています。