カルビー 秋冬定番商品 おさつスナック 2019-2020年版

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今年もやってきました。おさつスナックの季節。まだ暑さ厳しい8月ですが、秋の味覚は確実に近づいてきています。本ブログで取り上げるのは一昨年、昨年に続き3年目。近所のスーパーに行くと、東ハトさんの類似商品「さつまいもパリ焼き」とガチンコ勝負してました。いやただ店員さんが横に並べていたいただけですけどね。(笑)両方購入して味比べしてみました。

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カルビーおさつスナックとは

カルビーさんのページには、

『おさつスナック』は、老若男女に親しまれている「さつまいも」を原料とした、ふんわり軽い食感のスナックで、さつまいもの美味しい季節である秋から冬にかけて発売している季節限定スナックです。1973年に前身商品となる「さつまポテト」が誕生、その後「おさつクッキー」と名称変遷を経て、1981年に現在の『おさつスナック』となりました。今年も、さつまいものやさしい味わいで、季節感をお客様に感じていただきたく発売する運びとなりました。 【商品特長】 ●種子島の豊かな土地で生まれた糖度の高い安納芋を、香ばしく焼き上げたこだわりの「種子島産炭火焼き安納芋」を、原材料の焼きいも中に50%使用しています。クリーミーな甘味と香ばしさが味わえます。 ●食感は、飽きの来ない、ふんわり軽いくちどけです。 ●形状は、ころんと丸まってかわいらしく、さつまいもの葉っぱを模しています。 ●パッケージは、背景を濃く渋い赤紫色にすることで、秋冬の季節感が感じられる工夫をしています。左上に焼き芋の写真を載せることで、味わいが一目でわかる工夫をしています。 ●勉強や仕事のちょっとした合間やお子様のおやつなどに、内容量が18gの少量サイズも発売いたします。

とありました。昔は通年販売の商品だと思っていましたが、秋冬だけしか食べられない約40年愛ささ続けているスナック菓子なのです。特に近年は原材料にこだわり、糖度の高い安納芋を使っています。今年は、50%使用とパッケージに大々的にアピールしているので、きっと昨年よりパワーアップしていること間違い無しでしょう。

以下2つは、過去の記事。

カルビーおさつスナックの食レポ

パッケージを見て真っ先に目を引くのは、「西田農産の技術で開発した焼窯でじっくりと焼き上げた安納芋はおいしさ抜群!」と書いてあります。スナック菓子で、芋と焼窯にこれだけこだわっている商品ってあるでしょうか?通年販売の商品と違い、毎年、毎年美味しさを追求している、カルビーのおさつスナック担当者さんに頭が下がります。(笑)

ちなみに「西田農産、焼窯」で調べてみたところ、熔岩プレートの下から炭火で焼きあげる専用の焼き芋釜だそうです。どんな釜なんだろう???

まず袋を開け私のかすかな記憶を辿ると、芋の香りは去年より抑えられている気がします。

しかし食べてみると、去年は砂糖の味が強いと感じましたが、今年の商品は安納芋本来の優しい甘さに仕上がっています。

これは、確実にレベルアップしている!!これは、甘さに飽きずにパクパク食べられます。

カルビーおさつスナック情報

商品情報
名称 :  スナック菓子
原材料名 :  小麦粉、植物油、蒸しさつまいも、でん粉、砂糖、焼きさつまいも(種子島産安納芋50%使用)、さつまいもパウダー、食塩、ぶどう糖、香料、クチナシ色素、炭酸カルシュウム、酸化防止剤(ビタミンC)
内容量 :  57g
製造者 :  カルビー株式会社(calbee)
値段 :  88円 (税抜き)
購入元 :  まいばすけっと
栄養成分表示
1袋57g当たり
エネルギー :  298kcal
たんぱく質 :  2.2g
脂質 :  16.5g
炭水化物 :  36.3g
糖質 :  34.2g
食物繊維 :  2.1g
食塩相当量 :  0.5g

芋男の評価

昨年は、3.9点だったから4.0点にせざるを得ない。

おすすめ度
 4.0 点
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芋男
大学を卒業後、独立系SI屋に就職、Linux関連の会社に転職後、干し芋好きが講じてこのサイトを作成。自分が実際に食べて美味しかった干し芋を紹介したいと考えています。