スーパーで売っていた 大丸屋の紅はるか平干し

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近所のスーパーいなげやに茨城県の大手干し芋屋、大丸屋の紅はるか種の干し芋が売られていました。パッケージは、よく見る大丸さんのものとは違いますが、大手の干し芋屋はスーパーに卸す干し芋は若干パッケージを変えて卸しています。

茨城県産といってもやはり製造会社によって味が結構違います。大手であれば、大丸屋、マルヒ、幸田商店、この3つはまず間違いなく美味いです。

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紅はるか平干しとは

この紅はるか平干し芋は、茨城県ひたちなか市にある明治30年創業の老舗の干し芋屋、大丸屋(マルダイフレッシュフーズ株式会社)が製造している紅はるか種の平干し芋です。

大丸屋さんの商品一覧を見ると、同一商品が 150g 500円。売値が500円以下になるように容量を設定して出荷しているんでしょうかね?

大丸さんの干し芋は何度かレポートしましたが、大手なので安心感があります。

紅はるか平干しの食レポ

触ってみると、サラサラ系の紅はるかです。干し芋の中には、きっちり乾燥させないであえてベトベトさせるものもありますが、芋男はあまりベトベトしているのは好きでは無いので、ベストな手触りです。食べてみると、うまく紅はるかの甘さを引き出しており私好みの味です。

お値段も手頃値段なので最高です。無印良品の中国産「スティック切れ端干しいも 75g」190円を食べて美味い美味いと思っている人は、食べ比べて欲しいな〜。

紅はるか平干し情報

商品情報
名称 :  ほしいもべにはるか
原材料名 :  甘藷(茨城産)
内容量 :  110g
製造者 :  大丸屋(マルダイフレッシュフーズ株式会社)
値段 :  429円 (税込み)
購入元 :  いなげや

芋男の評価

大丸さん、安定の味です。


甘さ
 3.9 点
味わい深さ
 3.9 点
さつま芋の風味
 4 点
やわらかさ
 4 点
おすすめ度
 4.2 点
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芋男
大学を卒業後、独立系SI屋に就職、Linux関連の会社に転職後、干し芋好きが講じてこのサイトを作成。自分が実際に食べて美味しかった干し芋を紹介したいと考えています。