年末のスーパーは干し芋が沢山並んでいた

LINEで送る
Pocket

お正月を過ぎてしばらく経ちましたが、みなさん正月中干し芋を食べましたか?芋男は東京に住んでいますが、普段スーパーの干し芋コーナーといえば1か2種類くらいしか干し芋が置いて無いんですが、年末にスーパーに行ったら6種類も干し芋が陳列されていました。

広告

しかも6種類中、茨城県の幸田商店さんの干し芋が4種類(笑)!

幸田商店さんの商品はだいたい把握しているんですが、私が見たこと無いパッケージばっかり!きっと普段売られているパッケージとは別にスーパーに卸している商品パッケージもあるんですね。買いませんでしたが、基本的に味は同じですよね?

関東圏では茨城県産の干し芋が幅を効かせていますが、西日本はどうなっているのか気になるところ。もし情報お持ちなら教えて下さい。

そしてびっくりしたのが、6種類中4種類が「紅はるか」その他は「玉豊」。ここまで紅はるかの流通量が多くなっているんですね。紅はるかは、今まで甘いと言われていた安納芋より甘い新しい品種なので、紅はるかの干し芋を初めて食べた時はその甘さはびっくりしましたが、芋本来の味を楽しみたい場合は玉豊の方が良いと思うのですが、これからの干し芋品種の勢力図に興味津々の年末でした。

正月のお節料理は、主婦がお正月に料理をしなくてもすむように保存が効く料理を重箱に詰めて食べ、お客様が来たらまた重箱に詰め直してお出し出来るように年末から仕込みをしますが、干し芋も保存が効くので正月のおやつに最適なんでしょうね。

LINEで送る
Pocket

広告
芋男
大学を卒業後、独立系SI屋に就職、Linux関連の会社に転職後、干し芋好きが講じてこのサイトを作成。自分が実際に食べて美味しかった干し芋を紹介したいと考えています。