鳴門金時芋を使った 天然たいやき!鳴門鯛焼本舗

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四谷三丁目をたまたま訪れた所、天然たいやきなるものを発見。しかも鳴門鯛焼となれば鳴門金時芋を使った焼き芋だろう?と思い近づいてみるとビンゴ!

これは食べてみるしか無い。しかも私が知らなかっただけで全国に60店舗以上あるお店ではないか。しかも行列できてるしすごいな。銀だこなみか?

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天然たいやき!鳴門鯛焼本舗とは

天然たいやき!鳴門鯛焼本舗は、ドリームアドバンス株式会社が展開している鳴門鯛焼本舗製造販売しているたい焼きです。

鳴門鯛焼本舗のサイトには、

天然鯛焼とは一匹ずつ丁寧に焼く「一丁焼き」という製法で焼き上げた鯛焼のことをいいます。鯛焼職人が一丁2キロもある焼型に生地と餡をのせ火床の上でガチャガチャと移動させ直火で丹精こめて焼き上げます。 明治四二年に、当時は庶民には手の届かない鯛をかたどって作ったのがたい焼きの歴史の始まりです。鳴門鯛焼本舗では明治四二年から受け継がれてきた伝統的製法の一丁焼きにこだわりを持っています。一丁焼き製法は専用の焼型に生地とあんをのせ、直火で短時間で焼き上げるため皮の表面がパリッとしてとても香り高く仕上がります。 効率は悪くともこれぞたい焼きというものをお客様にお召し上がりいただきたいと考えて、今なお伝統製法の一丁焼きで焼き上げております。 さつま芋の中でも最高峰の鳴門金時芋をふんだんに使用した贅沢な逸品です。やさしい舌触りと上品で深みのある甘さに仕上げており口いっぱいに広がる豊かな風味は鳴門金時芋そのものです。

しかし、ここで騙されてはいけません。明治四二年に...と書いてありますが、一丁焼きの歴史が始まっただけで、店自体は明治から続いている訳ではありません。私も食べている時は老舗のたい焼きか〜と思っていましたが、普通のチェーン店でした。(笑)

親会社のドリームアドバンスは、鳴門鯛焼本舗の他にお好み焼きのじゃんぼ総本店、銀の卵、串かつ、川原田、たこ焼き、汽車ポッポを運営している会社です。

場所はこちら、四谷三丁目交差点から徒歩数分です。

所在地 :東京都新宿区四谷3-13-13
電話番号:03-5379-6969
営業時間:朝10時~夜10時

十勝産あずき : 180円(税抜き)
鳴門金時いも : 200円(税抜き)


です。

天然たいやき!鳴門鯛焼本舗の食レポ

食べてみると、うま!!!!たい焼きは小豆がメインで、その他の味はおまけだと思っていたけれど、小豆より鳴門金時の方が美味い!!!皮が薄くてパリパリ、あんこの味をダイレクトに味わえます。あんこが絶妙な甘さです。店が混んでいたので出来たてだったのも良かったのか?

店舗一覧をみると職場の近くにもあるじゃないか。今度行ってみよう。

天然たいやき!鳴門鯛焼本舗情報

商品情報
名称 :  たい焼き
内容量 :  1個
製造者 :  ドリームアドバンス株式会社
値段 :  200円 (税抜き)
購入元 :  鳴門鯛焼本舗

芋男の評価

手土産用の箱も用意されているので、お土産用にも良いかも。季節限定の味もあるみたいので今度また訪れよう。

おすすめ度
 4.2 点
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芋男
大学を卒業後、独立系SI屋に就職、Linux関連の会社に転職後、干し芋好きが講じてこのサイトを作成。自分が実際に食べて美味しかった干し芋を紹介したいと考えています。